告示日と公示日の違いとは|立候補受付・選挙運動開始日をわかりやすく解説

告示日(こくじび)と公示日(こうじび)は、どちらも「この日に選挙を行います」と正式に知らせ、選挙戦がスタートする日です。違いは選挙の種類にあります。

公示 衆議院の総選挙・参議院の通常選挙のみ。天皇の国事行為(詔書の公布)として行われる
告示 それ以外すべて。知事選・市長選・議会議員選挙・補欠選挙などは選挙管理委員会が告示する

つまり地方選挙はすべて「告示」です。

目次

告示日に起こること

  • 立候補の届け出受付(原則この1日のみ・午後5時締切)。締切時点で候補者数が定数以下なら無投票当選が確定
  • 選挙運動の解禁。街頭演説・選挙カー・ポスター掲示などが可能に
  • 翌日から期日前投票がスタート

告示から投票日までの日数

選挙の種類ごとに法律で決まっており、都道府県知事選が17日以上、市長・市議選が7日以上、町村長・町村議選が5日以上です。町村の選挙は「火曜告示→日曜投票」の短期決戦が基本です。

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この記事を書いた人

全国のイベント情報ニュースを取り扱う編集部の部員。都内在住の30代男性です。

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